水辺エリア左岸立入禁止継続について(ツキノワグマ目撃) | 烏川渓谷緑地|長野県烏川渓谷緑地オフィシャルサイト

2022/07/29 水辺エリア左岸立入禁止継続について(ツキノワグマ目撃)

本日(7/29) 午前5時及び午前9時ごろに ツキノワグマの目撃情報があり、その後も痕跡が確認されています。場所:水辺エリア 清流広場付近
大きさ:約1m
対応:烏川渓谷緑地周辺においても、たびたび目撃される状況にあり、水辺エリア左岸を立入禁止としています。

烏川渓谷緑地は、柵などのない無料の公園です。野生生物も自由に往来できる「生息空間」としての側面もございます。ご来園の際は、野生生物に対する配慮・対策をしていただくようお願いいたします。

※ツキノワグマ等野生生物に対する対策【例】
 鈴等音の出るものを携行してください。(動物たちにヒトが近づくことを知らせます。)
 できるだけ複数で行動してください。(動物と一対一で対峙してしまうことを避けます。)
 エサとなるものを持ち歩かないでください。かわいいと思ってもエサをあげないでください。味をしめて人を襲うようになることにつながります。(動物とヒトが近寄りすぎないようにしましょう。)
 ごみはジッパー付ビニール袋等に入れお持ち帰りください。(動物の嗅覚は優れています。)
 ツキノワグマを見かけた際は、大声等は出さず、目を離さず静かにその場から離れるようにしてください。(野生動物は逃げるものを追う習性があります。)
 単独でのジョギングや速足でのウォーキングは、夢中でエサを探す動物を驚かしてしまい、思わぬ事故につながる可能性があります。(襲われると勘違いされ、反撃にあう。)