2018/07/07 烏川渓谷緑地スタッフと歩く夏の樹木観察【終了しました】

園内では、700 種以上の植物や2,000 種余の昆虫、25 種の哺乳動物、60 種以上の野鳥が確認されています。その園内を散策しながら、樹木を中心に様々な自然を観察します。
『樹も、冬を越して春を迎えた新緑のころが元気いっぱい』…と考えたら、それは勘違い。実は、もっともエネルギー不足の時です。
それまで蓄えていた養分を使い、葉を開き花を咲かせて、すっかり貯蓄を使い果たした樹は初夏を迎えた頃から、栄養を蓄えて成長を始めます。
『夏の深緑よりも春の新緑のほうがすてき』と考えがちですが、樹にとって早春は飢餓の時なのです。一方、この時期は、体力を回復した元気な樹々と出会うことができます。
仲良くなるための第一歩は、相手を理解すること。
樹と友だちになるために名前を覚えたり、それぞれの性格を知ることから始めましょう。

 

 

日時: 平成30年7月28日(土)9:00~11:00 (受付8:30~)

 

集合場所: 烏川渓谷緑地水辺エリア環境管理事務所(安曇野市堀金烏川26)

 

定員: 25名事前申込制・先着順

 

持ち物: 飲み物、雨具、筆記用具など

 

 

募集チラシはこちら

 

 

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